「選挙カーの困った話」

選挙カーといえば選挙の前にウグイス嬢と候補者が乗り込んで町のあちこちを巡るのですが、そんな選挙カーの対応に困った出来事がありました。

目の前を走る選挙カーに道を譲られたのです。

もちろんそれだけならいいのですが、選挙カーも超スローながらも走行中で、かつその道は追い越し禁止の対面道路。

追い越すように手が窓から出てきて振っていますが、止まってもいない車を追い越し禁止車線ののぼり坂道を追い越す…はたしていいものなのか?

困りましたが、後ろもつまってきたので結局対面の車に気をつけながらも追い越しました。

道路交通法に従えば私の追い越しは違反な行為だったと思えるのですが、それなら選挙カーも止まってよねとイラッとしてしまいました。

また選挙カーの音量は赤ちゃんのいる家庭にとっても困り者だったりしますよね。

特にぐずっていて眠るか眠らないかの境目あたりに「○○でございます!よろしくお願いいたします!」なんて言われた日には、この人にだけは入れないわなんて意地悪な考え方にもなったりして。

自分の住んでる地域の大切な選挙なのに、こんな風に思ってしまうのは生活に余裕がなくなっているせいなのかな~と思ってしまいます。

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