「声優さんをおもう時」

ドラえもんといえば国民的にアニメとして長く親しまれていますが、声優さんたちが全員新しい人たちに交代してしまった時は衝撃が走りました。

普段テレビを見る私たちにとって、声優さんは声のみの出演であるためにお顔や年齢といったことを感じにくいものです。

なので、亡くなってみてから「え?もうそんなお歳だったの?」と驚いてしまいます。自分たちも大人になるほど時がたっているのですから当然なはずなのですが、アフレコされている映像を見ている間はまるで魔法か何かのように感じてしまうのですから不思議です。

以前ジャイアンの声優さんだったたてかべ和也さんが亡くなりましたが、今度はお葬式で「ジャイア~ン」と呼びかけたスネ夫の声優さんだった肝付兼太さんが亡くなりました。

あのコンビの声がもう永久にきけないというのはさみしいなと感じてしまいます。

長く聞いていたいと思うのはファンのわがままなのかもしれません。

それでも、自分たちがあの時感じた感情と共にありありとアニメなどを思い出せるのは、こういった声優さんたちのおかげだなと思います。

声優さん

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