「在宅ワーク採用の不思議」

「在宅ワークです。パソコンがあれば大丈夫!」といったふれこみの在宅ワークの求人をよく見かけるようになりましたが、ちょっと気になったのがその採用方法です。

「本社までお越しください」というものが多いのです。

全国区で勤務が可能であるはずのパソコン業務ですが、いざ採用するための面接となると本社面接が必要。

なんのためのパソコンでの在宅業務なのかと少し疑問になります。

それならテレビ電話だって携帯電話である時代なのになぜそういったものを利用した採用枠にしないのだろうか…?と思ってしまいます。

やはり根底に人を見てから採用するなら会社に来てもらわないとわからないということなのでしょうか?

もちろん会社としてはトラブルのリスクを避けるために人をきちんと見てから採用したいというのはわかりますが、もっとやりようがあるのでは?と思ってしまうのは私だけでしょうか?

例えば、田舎に住んでもらおうとする自治体の仕事の応募などにもそれが言えるような気がします。

在宅ワーク

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