「微表情学という不思議な分野」

ヤフーのニュースで微表情学というのが出ていましたが、この微表情学のニュースを見た人はどのくらいいたのでしょうか?

このニュースは隠し事がある人にはちょっと出してほしくないニュースだったかもしれません。

嘘を見抜くのは子どもを育てている女性や、不倫を見抜く人にだけできるものではないわけです。

つまり観察眼が鋭くて、知識を身につければ誰にでも扱えるということになります。

相手の顔を見ただけで嘘を見抜く、そんなことができたらもっといざこざが増えてしまうか、もしくは黙って人との関係をきっていく人が増えるでしょうね。

でも、優しい嘘というのもあるわけで、さほど面白くないと思っていても褒めてあげたり、まだまだ努力が足りないと思っていても励ましていたり悪い嘘ばかりだというわけではないんですよね。

ちなみに微表情学を難しく考えたくない人には、アメリカのドラマ「Lie to me」をおすすめします。

見ていると、あ~わかる!とうなずく場面もたくさんあります。

一つ感情を見抜くポイントは、本当の感情を表した瞬間は1秒ほどで消えるという点です。

嘘や演技は顔に貼りつけたように長く現れるわけですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする


コメントの入力は終了しました。